2009年04月04日

アメリカ

なんと、アメリカ転勤になった。

発達障害への理解が深いといわれるアメリカではあるが。。

実際にはどうなのだろうか。

まだ3日目が終わったばかりであるが、

今のところ、発達障害者に住みやすいという印象はなく、

むしろすみにくいと思っている。

理由1:確認しないといけないことが多く、人との会話が苦手な当事者には厳しい

こちらはすべて自己責任。何かトラブルがあっても、基本的には事前に相手に確認しなかった貴方が悪いという世界。チェック事項を抑えることに抜けが多い当事者にこれは厳しいのではないだろうか。

理由2:空気を読むのではなく、言葉で交渉の国

というと、とってもアスぺにマッチしているように感じられるが、

実際には相手の人柄に左右されるのが実情。

内面はさておき、外面的には人柄を悪く評価されがちな当事者には辛いのでは。

これは、3日間のアメリカの感想である。

長期に滞在している方からの反論は大歓迎。

posted by hati at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 はてなブックマーク - アメリカ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック