2008年05月13日

空想

今日の午前中は、非現実的な空想に浸って、
仕事が全く出来なかった。
もちろん、外から見ると「仕事をサボってボーっとしていた」となる。
前の職場を解雇された理由もこれだ。

空想に浸るのを止めたいのだが、未だに止める有効な方法に出会えていない。
アスペルガー障害と同時にADHD的な性質もあり、
「自分の世界に入り込む」ことを止められなくなっている。
現実との区別はついているので、統合失調症ではないそうだ、と診断を昔受けた。
発達障害を持つ人と交流を持ち始めて1年くらいになるが、
このような強烈な空想癖で悩んでいる人は少ない。
もしかして自分は発達障害ではなく、別な障害なんだろうかと思ってくる。
ただ、それなりにまともなところの診断結果であるし、
また、当てはまる部分が多いのも事実。
そして、違っていようが当たっていようが、
結局、直らないのならば意味が無い。

ここから先は個人的な予想であるが、
私の場合、親は完全に無理解であり、
小学校から高校に掛けて、完全に孤立無援の状態であった。
このときに、空想の世界に逃げることだけが救いであり、
その世界に浸り続ける状態に長い間おかれ続けた。
このことが、強烈な空想癖の原因になっているように思う。

もはや、現実の世界を無視し、空想の世界に生きるしかないのであろうか。

とりあえず、走る、喋る。走っている間は空想できない。息が苦しくて。喋っている間は空想できない、何故かは知らない。
自分の脳に住み着いた空想という悪魔は、それ以外の時はいつでも自分を支配し続ける。
体力が無いからすぐに走るのを辞めてしまう。
自閉の傾向があるから、話し続けれられない。
人が前にいても、空想の世界にすぐ覆われる。

空想の中にいるのなら、生きている必要は無いのかもしれない。
posted by hati at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 はてなブックマーク - 空想